犬のしつけを斬る!

犬の上手な叱り方について


犬のしつけは叱り方が大切です。上手に叱れば、犬は何が良くて何が悪いのか?ちゃんと理解をしてくれますが、下手に叱ればいつまで経っても何が良くて何が悪いのか?理解できるようになりません。犬に人間と生活をするルールを早く覚えてもらうためにも、上手な叱り方を覚えましょう。

現行犯で叱るのが鉄則


当たり前の話ですが、犬は人間の言葉を理解できません。だからこそ叱るタイミングが大切なのです。例えば、犬がトイレとは違う場所で粗相をしてしまった場合に、現行犯(その場)で叱れば、犬は「やってはいけないことだったんだ」と理解をしてくれます。ところが、粗相をしてからしばらく経ってから叱っても、犬はなぜ叱られているのか?人間の話す言葉が分からないので理解できないのです。ですので、犬を叱る場合は現行犯で叱らなければいけないということは、よく覚えておきましょう。

強めに叱るのがコツ


犬を叱る場合ですが、小声で「イケナイ」とか「ダメ」と言っても何の意味もありません。叱る場合は、犬が叱られていることに不快感を感じられるように叱るようにしましょう。例えば、犬が何か粗相をしたタイミングで、「ダメ」と大きな声を出して、手をバチンと叩いたりすれば、犬はビックリして不快感を感じます。犬にちょっとした不快感を与えることができれば、犬も「同じ思いはしなくない」と思いますので、同じ粗相を繰り返さなくなります。時にはカワイイ愛犬のためにも、心を鬼にすることも大切なのです。

※当サイトは犬のしつけ方まるわかりを参考にしています。